fcitx-anthyを使ってみる

ブラウザ(Firefox)で日本語入力をできるようにしたメモ。

ブラウザ(Firefox)は本家のを使う、でブラウザは入れた。
https://seesaawiki.jp/lifewithslackzaurus_15_0/d/%a5%d6%a5%e9%a5%a6%a5%b6%a4%cf%cb%dc%b2%c8%a4%ce%a4%f2%bb%c8%a4%a6
fcitxとanthyは、Xをinstallする、で入れたが、Ctrl+Spaceで動かない。
https://seesaawiki.jp/lifewithslackzaurus_15_0/d/X%a4%f2install%a4%b9%a4%eb

いろいろググったら、fcitxにはdiagnoseがあるらしい。
https://www.archlinux.site/2015/05/fcitx.html
## 入力メソッド:
1. 2 の有効な入力メソッドを見つけました:
\ fcitx-keyboard-jp
\ mozc
2. 既定の入力メソッド
\ キーボード 入力メソッド “fcitx-keyboard-jp” を既定の入力メソッドとして追加しました。

$ LC_ALL=ja_JP.utf8 fcitx-diagnose
## 入力メソッド:
1. 1 の有効な入力メソッドを見つけました:
\ fcitx-keyboard-us
2. 既定の入力メソッド
\ 有効な入力メソッドが1つしかありません。他言語の向けの入力メソッドを追加してください。

設定ファイルの場所も表示されたので、とりあえず設定ファイルを見てみた。
$ nvi ~/.config/fcitx/profile
# 現在使える入力メソッドのリスト
EnabledIMList=fcitx-keyboard-us:True,anthy:False,pinyin:False,shuangpin:False,,,,(長いので省略)

anthyをTrueにして、fcitx-diagnoseで見てみると、
## 入力メソッド:
1. 2 の有効な入力メソッドを見つけました:
\ fcitx-keyboard-us
\ anthy
2. 既定の入力メソッド
\ キーボード 入力メソッド “fcitx-keyboard-us” を既定の入力メソッドとして追加しました。
となって、
Firefoxでは以下で起動して、Ctrl+Spaceで日本語入力できるようになった。
$ LC_ALL=ja_JP.utf8 fcitx -d
$ LC_ALL=ja_JP.utf8 GTK_IM_MODULE=fcitx /usr/lib64/firefox-97.0.2/firefox &

2024.07
日本語キーボードの(カタカナ/ひらがな/ローマ字)キーが使えた。入力切り替えができた。

参考情報:
Fcitx – ArchWiki
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Fcitx

 

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