Slackwareとは、Linux(OpenSourceなOSカーネル)のディストリビューションの一つ。シンプル。
Life with Slackware たまに CygWin の構築。本件は Slackware放浪記とも言える。
https://linuc.org/study/knowledge/466/
https://dlt.kitetu.com/KNo.F85E/A-C278 (急がばまわれ slackware、でググった昔)
https://www.youtube.com/watch?v=R-gJ7aJJnqg (Slackware Linux: シンプルさには代償が伴う理由)
https://shirakawa.weblike.jp/blog-page/2023/03/17… (Cygwinについて)
当分は、https://seesaawiki.jp/lifewithslackzaurus_15_0/から引越し中。ベタ貼りやリンクを直し中。
https://seesaawiki.jp/lifewithslackarmzaurus_15_0/ – Slackware-14.2 メモ から引越した。
Web系ツールの練習用PC。ニュースやSlackやIT関連情報くらいは見る。
古い32bit_Dell_NotePC(2Cpu2GRam)だが、標準カーネルにローカルデバイスは期待してないし、USBも
最新デバイスは怪しいだろうが、当面は頑張らない。Dockerもやりたかったので64bit版をInstした。
今は古い64bit_Dell_NotePC(4Cpu16GRam)を使っている。(2025.05)
Slack:ここでは、Slackware のこと。PC/AT互換機版 のこと。
Slack-15.0:Slackware-15.0 のこと。
CygWin:Windows上でLinuxコマンドやアプリを使える。POSIX準拠LIBを間に入れている。
spitz:SHARP Zaurus SL-C3000 のこと。今使っているシステムは、https://seesaawiki.jp/lifewithslackzaurus/
$ make:一般ユーザでmakeコマンドを実行するという意味。
# make:rootユーザでmakeコマンドを実行するという意味。
Slack-15.0$ make :Slackware-15.0 にて、一般ユーザでmakeコマンドを実行するという意味。Slack-15.0を省略して$のみ書く事が多い。
SZ-12$ make :Slackware-12.0 spitz GPE にて、一般ユーザでmakeコマンドを実行するという意味。
$ make install DESTDIR=~/package-abc :絶対パスを指定しないとエラーとなり先に進めない場合もあるが、長いパスを毎回書きたくないので敢えて、~/package-…と書いているが、実際は絶対パスを指定している。
defの:デフォルトの、という意味。
OSS:オープンソースソフトウェア
($ sudo mount -t tmpfs -o size=128m tmpfs /dev/shm //Slack-14.2ではdefでmountされている)
$ sudo mkdir /dev/shm/tmp ; sudo chmod a+rwx,o+t /dev/shm/tmp ; export TMPDIR=/dev/shm/tmp
(configureやmakeする時に実行することにしている。起動時に毎回実行することにした)
(make用PCなため.bashrcで LANG=C,LC_ALL=POSIX としているため、日本語環境を使う時は毎回 LC_ALL=ja_JP.utf8 とやる)
$ configure –help
(いきなり configure –prefix=/usr –… しない。helpを確認してからやる)
SZ-14$ arch
armv5tel
SZ-14$ ls -l /usr | grep linux
drwxr-xr-x 4 root root 1024 Aug 5 2012 arm-slackware-linux-gnueabi
であっても(TARGET=$ARCH-slackware-linux-gnueabi)、spitzは CFLAGS=”-O2 -march=armv5te”
とやっていて問題なかったが、
Slack-15.0$ arch
i686
Slack-15.0$ ls -l /usr | grep linux
drwxr-xr-x 4 root root 1024 Mar 7 2016 i586-slackware-linux (まだ未確認)
となっているため(TARGET=$ARCH-slackware-linux)、CFLAGS=”-O2 -march=i586 -mtune=i686″
とし全部これで行く。あえて$ARCHにarchの結果は入れない。(*.SlackBuildもそうしているが、まだ未確認)
ここのは全て私的メモです。ここの手順を実行してデータ消去やハード故障しても責任とれないので、実行する場合は自己責任でお願いします。
関連リンク:
https://shirakawa.weblike.jp/blog-page/2021/09/14…